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パリに一番近いギャラリー[ラセーヌ]のブログ。日仏作家の絵画展示の他、パリ価格での絵画販売も行っております。 ギャラリー運営は欧州美術クラブが行っております
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今週の展覧会
こんにちは。にほんばし・ラセーヌです。

にほんばし・ラセーヌ今週の展覧会情報 

『日仏ドローイングの今日・明日』


2006年<第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール>にて、上位入賞した作家と、フランスを代表する鬼才のドローイング作品を紹介!
日本人作家:副島鐵三郎、宮尾美明、梅崎伸子、ユキオコタニ
外国人作家:SOLBELG,BARON-RENOUARD,JOAN-JOSE-THARRATS

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◆『日仏ドローイングの今日・明日』
◆ 2007年6月29日(金)〜7月20日(金)
◆ 平日11:00〜18:00
  土曜10:00〜15:00(第2,4のみ)
◆ 住所:東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5F
欧州美術クラブ内 にほんばし・ラセーヌ
◆ 交通:地下鉄銀座線・半蔵門線 「三越前駅」下車 A1出口より徒歩1分


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第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール
2006年11月15日(水)から11月20日(月)の期間、パリ6区のMusee des Lettres et Manuscrits古文書美術館にて「パリ国際サロン」と同時に開催されました。

今年は美術館の地下2階が新たにオープンし、「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」のために開放されて69点の作品が紹介されました。
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地下2階のドローイング・デッサン・版画コンクール会場もライティングが独特な雰囲気を作り出し、好評を得ました。
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この2展の合同オープニングレセプションは11月14日(火)午後6時半より、展覧会場にて催され、日本からの参観団17名、個人参加者8名の他、多くのフランス人出品作家、現地関係者が会場を賑わせ、その後の夕食会では、仏美術関係者との交流も図られました。また、オープニングレセプションに先立ち、同日午後4時半からザッキ画伯並びにユニベール・デ・ザール誌編集長パトリス・ド・ラ・ペリエール氏による寸評会が行われました。

<受賞者の発表>


大賞:副島 鐵三郎
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金賞:宮尾 美明
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銀賞:梅崎 伸子
うめ

銅賞:ユキオ コタニ
アンビーユ賞:伊藤 彰英
アンビーユ賞:玉木 房子
アンビーユ賞:加地 保夫
優秀賞: 中村 マヤ



★ドローイング・デッサン・
版画コンクールのお知らせ!

DROBANA

フランス・パリの歴史ある公募展!ル・サロン/サロン・ドトーヌ
応募受付中! るさ


各種 展覧会の資料請求はこちら
nichihutu
# by nihonbashilaseine | 2007-07-03 13:46 | ラセーヌギャラリー イベント
第9回ドローイング・デッサン・版画コンクール 公募作品募集!
★ドローイング・デッサン・
版画コンクールのお知らせ!

DROBANA

厚さ3mmの美の競演!
紙上に才能が咲き誇る、国際プロ画壇への登竜門がスタートです。
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*昨年の開催報告より.....
2006年「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」展覧会報告

 本展は去る2006年11月15日(水)から11月20日(月)の期間、パリ6区のMusee des Lettres et Manuscrits古文書美術館にて「パリ国際サロン」と同時に開催されました。
 今年は美術館の地下2階が新たにオープンし、「第8回ドローイング・デッサン・版画コンクール」のために開放されて69点の作品が紹介されました。
地下2階のドローイング・デッサン・版画コンクール会場もライティングが独特な雰囲気を作り出し、現地のアーティストにも大好評を得ました!
 この2展の合同オープニングレセプションは11月14日(火)午後6時半より、展覧会場にて催され、日本からの参観団17名、個人参加者8名の他、多くのフランス人出品作家、現地関係者が会場を賑わせ、その後の夕食会では、仏美術関係者との交流も図られました。また、オープニングレセプションに先立ち、同日午後4時半からザッキ画伯並びにユニベール・デ・ザール誌編集長パトリス・ド・ラ・ペリエール氏による寸評会が行われました。


<参加者の声>
B様:いかにもパリ式であった、地下のドローイング会場は今までに見たことがない
ライティングで大変素晴らしかったです。

YT様:「まさしくそこは迷宮であった。想定外の幻惑は日常にある理性を露散させてくれる。空間があり、人々が行き交い、様々な会話が浮遊し、そこに作品が絡み付く。
圧巻は地階にあった。凛とした空間に絶妙なライティングによって立ち現れたドローイングやデッサン達。彼等はそれぞれの言葉で語りかけてきた。。。。」

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さて、いよいよ締め切りも迫ってきた、ドローイング・デッサン・版画コンクールですが、締め切りは8/31(金)です。
公募コンクールですので、初めての方も奮ってご応募下さい。



<2007年 第9回ドローイング・デッサン・版画コンクール 開催概要>

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会期:2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
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会場:パリ 古文書美術館(ネイル画廊)
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展覧会内容:邦人作家の国際プロ画壇への登竜門として組織。
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主催:欧州美術クラブ
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展覧会形式:公募
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会期:2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
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会場:パリ、古文書美術館
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<壁面展示とショーケース展示で構成される>
作品形態:紙状の形態(平面作品)で無額装搬入/2点まで
サイズ:
*壁面の場合:51cm×72cm以内 厚さ3mmまで
*ショーケースの場合:40cm×45cm以内 厚さ3mmまで

抽象/具象
種別:油彩・日本画・アクリル・水彩・デッサン・版画・染・織・水墨・墨象・前衛書等
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審査:フランス・サロン及び現地関係者による写真審査
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賞:大賞、金賞、銀賞、銅賞、各1点他
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*特別賞として、フランステーラー財団美術家協会会員に推挙
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上位4賞作家は次年度「パリ国際サロン」招待出品及び「MADO美術の窓」にて
受賞作品をカラー紹介
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出品料:壁面の場合:1点35.000円 2点40.000
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ショーケース展示の場合:1点20.000円 2点25.000
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申込搬入締切:2007年8月31日(金)
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搬入期間:2007年8月17日(金)〜8月31日(金)まで
欧州美術クラブ ドローイング係へ無額装で搬入。
(東京都中央区日本橋室町1-6-12周方社ビル5F
 03-3279-3101TEL)
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申込搬入締切:2007年8月31日(金)
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その他:オープニングにあわせ参観団組織/寸評会、アトリエ訪問

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規約はこちらからご請求下さい
# by nihonbashilaseine | 2007-06-26 09:40 | ドローイングコンクール
パリ国際サロン 出品作家募集中
パリ国際サロン 出品作家募集
SIPblog

ホームページより規約を請求できるようになりました!


ホームページよりチラシもダウンロードできます!(PDF)



展覧会概要

申込搬入締切 毎年8月31日(金)

主催 欧州美術クラブ
展覧会形式 推薦展(自薦の場合は、作品写真、画歴を送付のこと)
会期 2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
会場 パリ、古文書美術館
作品形態 平面作品、(立体作品可) 原則として1点
      10〜40号 (102cm×83cmまで、Sサイズは30号まで)
      抽象/具象
      油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・水墨・
      墨象・前衛書等
壁面展示とショーケース展示で構成される

審査 なし。賞審査は現地にてフランスサロン関係者により審査。
賞 パリ国際サロン賞/
   副賞として東京での企画展・「MADO美術の窓」での作家紹介等
   にほんばし・ラセーヌでの個展
   アンビーユ賞他上位5賞/次期『パリ国際サロン』招待出品
   特別賞/(テーラー財団美術家協会会員に推挙)他


詳細は規約をお問い合わせ下さい

http://www.obijias.co.jp/exhibition/pari.html
________________________________

同時開催!
2006年ドローイング・デッサン・版画コンクール

会期:2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
会場:パリ 古文書美術館(ネイル画廊)
会期 2007年11月27日(火)〜12月2日(日)

申込搬入締切 2007年8月31日(金)
______________________

詳細は規約をお問い合わせ下さい


# by nihonbashilaseine | 2007-05-18 14:04 | パリ国際サロン
日本フランス現代美術世界展 受賞者の発表です!
1会場3会場

2007年2月に東京国際フォーラムで開催された
「第8回日本・フランス現代美術世界展」 の入賞者一覧(敬称略)です。

詳細は欧州美術クラブ ホームページを御覧下さい

公募部門大賞
近藤 蔵人:「海」 / 鉛筆

kondo
推薦部門 大賞
岩谷 富男 / 青い光 / 混合

iwatani


●推薦・公募・部門共通

<金賞>
大久保 岱影
旭日静波 / 墨象
okubo

<銀賞>
岡本 礼子
潮 mare / 油彩
おかもと

<銅賞>
種市 誠次郎
人間模様 / 油彩


taneichi

展覧会図録に全ての出品作品が掲載されています。
お求めはこちらからどうぞ!

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<日仏賞>
藤原 昭三:里の秋 / 水彩
根岸 君子:花筏 / 墨象
佐々木 綱昌:兆 / 油彩
岡田 わ:花技 / 押花
山田 卓 :Un beau matin d'une gare laide/醜い駅の美しい朝 / 油彩


<パリ国際サロン賞>
原 元勝:黒い太陽 / 油彩
前田 正一:明通寺 三重塔 / 水彩
鳥羽 賢郎:白ー57 / アクリル

<アンビーユ賞>
衛藤 壮市:Souvenir d'un piquenique(遠足の思い出) / 混合
      Cherche un Violon / 混合
永名 二委:想 / 水墨
坂本 龍彦 / するめ / 油彩

<ドローイング賞>
梶田 幹雄:出雲の神話 / 水墨
山本 魁星:翔 / 前衛書

<優秀賞>
石井 ゆき:記憶ー(海)/ 鉛筆
上村 伊佐子:真夏の朝 / 油彩
大和田 いずみ:果実 / 油彩
佐藤 喬:エコロジー・ジャパン'06≪鳥≫No.10 / アクリル

<特別賞>
-船岡キャンバス製造元、日本画材工業株式会社提供
船岡賞 :坂本 龍彦
船岡準賞 :新田 均
      林 富美子
      大波 久夫

マイメリ社日本総代理店、株式会社大日本美術工芸提供
マイメリ賞:藤井敏子
      中野昇二郎
      野町佐代
      武田泰子


<特別功労賞>
遠藤光栄
高田墨山

《副賞》
公募部門
大賞:08にほんばし・ラセーヌで個展、「美術の窓」2ページカラー作家紹介、個展
準備金として50万円

推薦部門
大賞:08にほんばし・ラセーヌで個展、「美術の窓」2ページカラー作家紹介、個展
準備金として50万円

公募・推薦共通
金賞・銀賞・銅賞:次回の日本・フランス現代美術世界展への作品出品ご招待日仏賞:
次回の日本・フランス現代美術世界展への作品出品ご招待

パリ国際サロン賞:07年「第15回パリ国際サロン」出品招待
アンビーユ賞:テーラー財団会員推挙その他
ドローイング・デッサン・版画コンクール:07年「第9回ドロ
   ーイング・デッサン・版画コンクール」出品招待
船岡賞:86.000円相当の画材
船岡準賞:20.000円相当の画材
マイメリ賞:マイメリ製品


《審査員》
ポール・アンビーユ氏:JIAS日本国際美術家協会名誉顧問,テーラー財団会長、
フランス芸術家協会名誉会長
ジャン・マリ・ザッキ氏:本展フランス側名誉会長兼運営委員長、フランス芸術家協
会名誉会長
クリストフ・ロネル氏:オリビエ・ド・セール国立高等学校教員
馬郡俊文:欧州美術クラブ/JIAS日本国際美術家協会代表

展覧会図録に全ての出品作品が掲載されています。
お求めはこちらからどうぞ
ずろく


きやく
各種 展覧会の資料請求はこちら


# by nihonbashilaseine | 2007-04-25 17:27 | 日仏現代美術世界展
今週の展覧会 「馬の絵展」 無料カタログ配布中!
馬の絵展 −芸術と馬の融合−
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馬に焦点を充てた自慢の欧美所蔵コレクション!!

馬を独立したものとして芸術の領域に高め、いち早く絵画に取り入れたフランス。
今回はアンビーユ、ピガをメインにフランスを代表する現代作家の作品をご紹介いたします。
自らも乗馬を愛す彼らの描く馬はその独自性、マティエールから見るものを圧倒させます。
その他ロネル、ビエ、マンギー等の油彩・リト・素描約40点を展示致します。

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★馬の絵展

会期:4月26日(木)〜5月17日(木)「にほんばし・ラセーヌ」
   平日11:00〜18:00まで  
   第2第4土曜日10:00〜15:00
    ※ 休廊日:第1・3・5土曜日、日曜・祭日
住所: 東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5階 欧州美術クラブ内 

*全ての絵画はご購入前に、「にほんばし・ラセーヌ」にて
 実物をご確認頂けます。あらかじめご一報の上ご来廊下さい。


お電話:03-3279-3101
F A X:03-3279-3103
Eメール:caea@obijias.co.jp

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無料カタログもございます。お気軽にご請求下さい

umamini
# by nihonbashilaseine | 2007-04-25 17:26 | ラセーヌコレクション
第15回パリ国際サロン 開催決定!パリであなたの絵画を披露するチャンス
<第15回 パリ国際サロン2007>
今年もパリ「古文書美術館」にて、開催が決定しました。

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sipbaner
パリ国際サロンとは
フランスパリの中心での、フランス・サロン作家との合同展。
同時にフランス有力美術誌「ユニベール・デザール」誌上にて、
本展、及び邦人作家を広く紹介、フランスでの邦人作品発表の
拠点となるべく展観する日仏の合同展覧会です。

主催 欧州美術クラブ
展覧会形式 推薦展(自薦の場合は、作品写真、画歴を送付のこと)
会期 2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
会場 パリ、古文書美術館
作品形態 平面作品、(立体作品可) 原則として1点
      10〜40号 (102cm×83cmまで、Sサイズは30号まで)
      抽象/具象
      油彩・日本画・アクリル・水彩・版画・染・織・水墨・
      墨象・前衛書等
壁面展示とショーケース展示で構成される

審査 なし。賞審査は現地にてフランスサロン関係者により審査。
賞 パリ国際サロン賞/
   副賞として東京での企画展・「MADO美術の窓」での作家紹介等
   にほんばし・ラセーヌでの個展
   アンビーユ賞他上位5賞/次期『パリ国際サロン』招待出品
   特別賞/(テーラー財団美術家協会会員に推挙)他

申込搬入締切 毎年8月31日(金)


詳細は規約をお問い合わせ下さい


http://www.obijias.co.jp/exhibition/pari.html
________________________________

同時開催!
2006年ドローイング・デッサン・版画コンクール


会期:2007年11月27日(火)〜12月2日(日)

会場:パリ 古文書美術館(ネイル画廊)
会期 2007年11月27日(火)〜12月2日(日)

申込搬入締切 2007年8月31日(金)


詳細は規約をお問い合わせ下さい

# by nihonbashilaseine | 2007-04-25 17:25 | パリ国際サロン
アンビーユ エコール2007
南仏アレットで油彩画の原点を求める
アンビーユ・エコール 2007

エコールヘッダ

A)2007年7月10日(火)〜7月28日(土)
B)2007年7月10日(火)〜7月30日(月)+バルセロナ


色彩の魔術師から技法を会得し、感動を自由に表現する


アンビーユエコールは欧州美術クラブの馬郡代表とアンビーユ氏の揺るぎない信頼関係のもと毎年開催されている、絵画研修のプログラムです。
えこーるしどう

過去において、数名のプロ作家が参加し、アンビーユ氏の誠心誠意の指導の結果、めざましい変貌を遂げられた、人気で質の高い絵画研修です。
えこーるすんぴょう
2007年度は南仏西部ピレネー付近の“アレット”にあるアンビーユ画伯のアトリエで研修会が開催されます。
えこーる
フランスの自然の恵みと師に恵まれた環境で、思う存分絵画制作にいそしむことができますし、地の利を活かし、バルセロナを経由して帰国するコースも用意しています。
えこーる
アンビーユのモットーは「自然の織り成す造型に勝る造型はなし」
であり、ローマ賞第一位受賞に輝く画家でありながら奢る事なく優しく笑顔で教えてくれます。あり余る才能を活かしきれずに試行錯誤する日本の作家に、アンビーユという唯一無比の芸術家から、是非「光りと影」と「穴」に関する持論と深い芸術の数々を学び取っていただきたいと願います。
えこーるれすとらん
一人でも多くの作家が素晴らしい出会いを経て、末長い師弟関係を持ち続けて欲しいと
思います。

<ポール・アンビーユ/PAUL Ambille>
あんびーゆ
1930年12月23日ベジェ(南仏)に生まれる。
パリボザールの卒業(デュパ、ルグエル、ゴルグ教室に学ぶ。)
現在、テーラー財団会長パリ国際サロンSIP会長元フランス芸術家協会名誉会長
サロン・ドトーヌ会員
サロン・ド・ラ・ジュンヌ・パンチュール審査委員
国際芸術作品購入委員会委員
JIAS日本国際美術家協会名誉顧問
出品歴:パリ ビエンナーレ、エコールドパリ、今世紀証人作家展、100人展、他

■主な授賞
1955年 ローマ大賞第1位、他30回
1958年 国際現代美術展金賞
1976年 フランス学士院賞
1977年 フランス芸術家協会(ル・サロン)大賞
1983年 アカデミーボザールのアシルフールスタベイ大賞
1984年 フランス学士院ユゼーヌビオ大賞

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かんそう
<エコールに参加した方の感想です!>

お名前:O様

> ●研修は何度目ですか?
 7〜8回だと思います。

> ●画歴は何年程ですか?
 十代からですから、、、だいぶ時がたちました。

> ●アンビーユ先生はどんな方でしたか?
エコールでうけたカルチャーショックの次に受けるショックは、エコール後に寸評をもらった時、こんなにも自分の事を理解してくれていたのかというショックです。
人並みはずれた洞察力とみんなに対するやさしさに感動です。

> ●日本の絵画界とどのような点が違いましたか?
絵画界というより、プロアマ老若男女が集まるほかにどこの世界にもない、エコールです。みんな「な に か」をもとめて集まるピュアな人たちで、一日中描き、悩み、喜び、仲間というより同志のような感覚です。

> ●アレットはどんな所でした?
ピレネーの裾野にあるアレットは、フランスとスペインの合間にある村です。
研修の合間、ピレネーの山越えをして、日帰りでいくスペインは、
両国の風土の違いを実際に感じることが出来ます。
緑ゆたかなフランスからだんだん土と砂の大地となり、しかしながら、そこから生まれた芸術は、ガウディの様に、そこ力を見るようです。

> ●研修前と研修後にどんな変化がありましたか?
エコールがはじまって一週間すると、みなさんの絵が変わってきます。
色が豊かにきれいになり、画面が柔らかくなります。なぜかしら。
たぶん、心が解放され、自由になるせいだと思います。
日本に帰ってきて、どこまでそれを持続できるかが、、、

> ●参加を考えている方に一言お願いします
尊敬出来る師に出会う喜びを、多くの方に味わってもらいたい。
まず、初めて参加した人みんなが感じることは、自分に自信がもてたこと。
アンビーユ氏は、その人のいいところを的確に指摘しほめてくださる。
ああ、それでいいんだと気ずかせてくれる。長所というのは、自分にとっては、
簡単に出来てしまうこと。で、それが、他人にとっては、そう簡単なものではないのだときずく。そしてその自分の持ってる個性を磨くことが、自分の絵の成長に繋がるとわかる。結局は基本が大切、納得して、基本に忠実になれることで、迷いがなくなることに気がつく。
日本の“チェック”コメントに慣れていると、ほめるだけでちっとも悪くいわないと満足しない人もいるけれど、欠点なんて問題ない。個性を生かし本物をみつめることが大事。
不満に思う人は、大事なものを見逃している事に気がつくのにちょっと時間がかかるかもしれない。

常にデッサンを欠かさない姿勢と彼の作品の中で、アンビーユ氏とともに過ごしているうちに、自然に本物の画家とはどんなものが、肌で感じる事が出来、影響を受けない人はいないでしょう。
参加する作家については同志だと思っています。

絶対に何かが変わる研修だと思いました。今年も楽しみです。


資料請求はコチラ!
http://www.obijias.co.jp/kiyaku/index.html
# by nihonbashilaseine | 2007-03-27 15:39 | 絵画研修エコール
にほんばし・ラセーヌ 上半期スケジュール
<にほんばしラセーヌ上半期スケジュール>
です!
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2007年3月26日(月)〜4月19日(木)

「ロワリエの描くベニス」


7月に開催されるロワリエ・エコールに先駆けてベニスの風景を中心に展示。またアンビーユのエコールでのデモンストレーション作品も紹介。

ゴンドラロワリエ
エルベ・ロワリエ 
「金色の反映」 10F 油彩

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エルベ・ロワリエ
「パレ・デ・ドージュの中庭」 25F  油彩

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4月26日(木)〜5月17日(水)
「馬の絵展」


欧美貯蔵の馬の絵画を紹介。フランスが生んだ乗馬文化と芸術の融合。
ピガ、アンビーユ、ロネル、マンギーなどの描く馬の絵画を紹介。

ぴが
ピガ「馬と戯れる裸婦Ⅱ」 65X50 デッサン(石膏に木炭)

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5月24日(木)〜6月6(水)
「羽鳥絹世の世界(仮称)」


2006年パリ国際サロンにてアンビーユ賞を受賞した羽鳥絹世の
個展。受賞作品他小作品など多数展示。
はとり
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9月20日(木)〜10月3日(水)
「竹下馨の世界(仮称)」


2006年 第7回「日仏中現代美術世界展」にて日仏現代美術世界賞を
受賞した竹下馨の個展。受賞作品他他数展示。
たけした
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その他多数企画中です。
いつもお気軽にお越し下さい*

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にほんばし・ラセーヌ

時間:平日11:00〜18:00
休館日:日・祭日・第1、第3土曜日休み

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5階  
TEL:03-32709-3101/ FAX:03-3279-3103

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# by nihonbashilaseine | 2007-03-27 14:27 | ラセーヌギャラリー イベント
ル・サロン応募要項変更と締め切り日延長のお知らせ
ルサロン

ル・サロン展とサロン・ドトーヌ展の申し込みに関して
若干変更があります。締め切り日は3/29と延長されました。

ルサロンの変更箇所は以下の通りです。


ル・サロン応募最終締切り:平成19年3月29日(木)必着


応募可能点数:2点まで。(1点のみの応募も可能)
種別・出品サイズ:変更なし(送付済み2007ル・サロン展国内出品規約をご覧下さい。)
審査料:2点まで一律40.000円
必要書類:申込書にポジカラーフィルム35mm2枚とカラープリント2枚(キャビネ(2L)サイズ、13x18cm)


−ル・サロン提出用作品写真について−

作品の撮影ができない方、ご安心下さい。
とる
応募締切り延長に伴って、欧美にて以下の日程で最終写真撮影会を行います。希望者は欧美に連絡の上、3月28日(水)までに東美へ作品を搬入して下さい。尚、すでに1点搬入し、2点目を追加搬入される場合、搬出は2点同時とします。

ル・サロン応募作品最終写真撮影会:平成19年3月29日(木)(於:東美)
作品搬入先;株式会社東美 
  〒151-0071 東京都渋谷区本町5-30-12  03-3376-8145

ルサロン
# by nihonbashilaseine | 2007-03-24 10:14 | ル・サロン展
ラセーヌ 今月の展覧会
にほんばし・ラセーヌ 

今話題のパリの作品を、パリ価格で販売できるのは欧州美術クラブの
にほんばし・ラセーヌ だけです。


東京でフランスの絵画を正規価格で買ったら、、、、。
かなりの高額になってしまうのが、今の日本の現状です。

東京都中央区にあるこのギャラリーでは、絵画鑑賞を十分に
お楽しみいただけるだけでなく、世界中の逸品を現地価格の
ままで皆様にご提供します。
ご希望の作品がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

<今月の展覧会>


2007年3月26日(月)〜4月19日(木)9:00〜18:00

「ロワリエの描くベニス」

にほんばし・ラセーヌ
時間:平日11:00〜18:00
休館日:日・祭日・第1、第3土曜日休み
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町1-6-12 周方社ビル5階  
TEL:03-32709-3101/ FAX:03-3279-3103
らせいね

7月に開催されるロワリエ・エコールに先駆けて、ロワリエの描いた
美しいベニスの風景を中心に展示します。
またアンビーユのエコールでのデモンストレーション作品も同時にご紹介します。


え2
え3
ええ


ロワリエ
<エルベ・ロワリエ/Herv・ LOLIER(フランス)>
1948年、パリ生まれ。73年よりエコール・ポリテクニック (理工科学校、仏国防省所属のグランゼコール)の芸術科で 教鞭をとりながら、パリ18区のアトリエにて制作活動を続け る。フランスの主要サロンに多数出品。1979年以降多くの美 術館、公共施設等で個展が開催されている。海外においても、 東京都美術館(1996/98)、エルパソ・ヴィジュアルア−ト (1997/テキサス、アメリカ)、INBA美術館(1997/メキシ コ)、高等技術学院(1997/トレオン、メキシコ)スパイラ ル(2003/05、東京)他,多数のグループ展に参加。フランス芸術家協会運営委員、サロン・ドトーヌ会員。
フランス芸術家協会、サロン・ヴィオレ、パリ市、オー・ド・セーヌ県議会等から贈られた賞多数。教育功労勲章受勲者。また原始から現代までの美術の流れと定義を体系的にまとめた『Histooire dl'Art』の著者としてもしられ、その他イタリアルネサンス美術に関する出版がある。美術評論家としても多くの賞を受賞している。

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ロワリエに油絵の神髄を学ぶ貴重な研修


ロワリエエコール 2007
水の都ベニスで思う存分描く


イタリア北東部、アドリア海に面し約120の島々、約150の運河、架かる 橋の数は約400ある「水の都」・ベニス。
世界的に知られるこの観光都市 の栄華と没落の歴史は、訪れる人々の旅情をかき立てます。
ロワリエエコールはサンマルコ広場のすぐ近くのホテルに滞在し、ロワリエに絵画を習う作家にとっては夢のような研修旅行です。


ロワリエ1
ゴンドラロワリエ

<<研修の日程(予定)>>
人数確定次第締め切り。ご予約はお早めに
行き/成田発: 2007年6月25日(月)
帰り/ベニス発:2007年7月 1日(日)
(6泊8日)


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お知らせ

フランスで11月頃に開催予定の権威ある公募展「ルサロン」
の応募締め切り期間を延長しました!

締め切りは3/29(木)となります。
サロン・ドトーヌ展の締め切りも3/29(木)と延長しました。
間に合わない、と諦めていた方、ぜひこの機会にご応募下さい。

03-3279-3101(問い合わせはこちらまで)
間:平日11:00〜18:00

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# by nihonbashilaseine | 2007-03-24 10:13 | ラセーヌギャラリー イベント
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